【高校生向け】痩せる方法で悩まない!無理なダイエットをせず痩せる方法 | チルコレ

記事公開日: 2017/12/25
最終更新日: 2018/03/25 Tatsuo

【高校生向け】痩せる方法で悩まない!無理なダイエットをせず痩せる方法

痩せたいと思っていても、どうすれば良いのか分からないという人は少なくありません。

中には体に大きな負担のかかる無理な方法を選んでしまう人もいます。

ここでは、高校生の皆さんが無理なく痩せられるおすすめの方法をご紹介します。

  • 目次

気を付けるべきポイント!

皆さんの中には「もう少し痩せたいな」「ダイエットをしたいな」と考えている人がいるかもしれません。

中には、今まさにダイエット中という人もいるでしょう。

ところで、皆さんはダイエットと聞いてどんな方法を思い浮かべますか?多くの人はハードな食事制限やきつい運動などをしなければ痩せられないと思っているのではないでしょうか?

過度な食事制限や運動は逆効果!?

しかし、ハードな食事制限やきつい運動は、長く続けることが難しいだけでなく体に大きな負担が掛かってしまいます。特に成長期の皆さんは、ハードな食事制限やきつい運動といった方法でダイエットを行うと、身体も心も壊してしまいかねません。ダイエットというのは、突き詰めるととても単純です。摂取カロリーよりも消費カロリーが上回れば痩せることができます。

毎日3食きちんと食べても、適度に運動をすることで消費カロリーを増やせば身体にできるだけ負担を掛けず、無理なく痩せることができるのです。

皆さんの場合、大人に比べて身体がまだ未熟です。また、骨や筋肉を丈夫にするためにはたくさんの栄養が必要です。食事制限をすると、身体の成長に悪い影響が出る場合もあるので、ダイエットをする際は食事制限をしない方法でダイエットするようにしましょう。

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1日の間にできるダイエット方法

では、1日の間にどのようなことをすれば無理なく痩せることができるのでしょうか?

皆さんの場合、大人に比べて体育の時間などである程度身体を動かせているため、無理にハードな運動をする必要はありません。毎日の生活の中で少しだけ気を付けることで、より効率的に消費カロリーをアップさせることができるので、チャレンジしてみましょう。

朝に気を付けること

皆さんは朝、徒歩で登校していますか?それとも自転車でしょうか?もし徒歩で登校しているのなら、登校時間を上手に活用しましょう。

だらだらと歩くのではなく、ウォーキングをするつもりで歩いてみてください。背筋を伸ばして、腕を大きく振り、広い歩幅でリズミカルに歩きましょう。背中を丸めてだらだらと歩くよりも、ウォーキングのように歩くことでより消費カロリーをアップさせることができます。

学校生活の中で気を付けること

学校生活の中では、体育の時間に積極的に運動するだけでなく、休み時間や授業中なども少し工夫してみましょう。体育の時間は、いつもより大きく動くことを意識してみてください。

授業中は、姿勢を正すよう気を配りましょう。背筋を伸ばして、背筋と腹筋を引き締めます。太ももをシェイプアップしたい人は、膝の間にノートなどを挟み、挟んだものを落とさないように太ももに力を入れて座ってみてください。

家に帰ってから気を付けること

授業・部活が終わって家に帰ったら、家でもできる軽い筋トレやマッサージを行いましょう。筋トレには、腹筋や背筋のほか、腕立て伏せや足上げ腹筋、サイドプランクなどがあります。無理のない範囲で取り組んでみましょう。

筋トレの後はしっかりストレッチをして、使った筋肉をほぐしてあげることも重要です。また、お風呂の中でマッサージをするのも良いでしょう。最近では、手軽にマッサージを行える道具やマッサージジェルなども売られています。

週に1日でも良いので体をしっかりマッサージしてあげると、より効率的に消費カロリーをアップさせることができます。

ダイエットを継続するには!

ここまで読んで「よし、ダイエットを頑張ろう!」と思った人もいるのではないでしょうか。しかし、ダイエットは継続することが難しいものです。思うような結果が出なかったり、つらく苦しいダイエットはどうしても途中で止めたくなってしまいます。

そんな時は、友達と一緒にダイエットを行ったり、こまめに自分の体重を記録するなどして、やる気を維持する工夫をしてみましょう。

友達と一緒にダイエットをする

友達と一緒にダイエット行うと、孤独感が和らぎます。「自分一人だけが頑張っているわけじゃない」と思えるだけでなく、「友達が頑張っているんだから自分も頑張ろう!」とやる気がわいてくるのではないでしょうか。

ただし、友達と一緒にダイエットをする時は、友達と自分を比べすぎないようにすることが大切です。同じ運動や同じ食事をしていても、痩せ方は一人ひとり違います

「友達は3kgも痩せたのに、どうして自分は痩せないんだろう」

「友達ばかり痩せてずるい!」

と思わず、自分のペースでダイエットをするようにしてください。

こまめに自分の体重を記録する

毎日体重計に乗って自分の身体の変化を記録するのも良いでしょう。少しずつでも痩せてきているという実感が持てるのは、やる気の維持に大いに役立ちます。

もし可能であれば、体重だけが計れる体重計でなく、体脂肪率なども計れる「体組成計」を使うようにしてください。体重というのは、意外と簡単に増えたり減ったりします

極端な話、500mlのペットボトルを1本飲み干せば、その直後には500g体重は増えてしまうのです。体重のわずかな増減に一喜一憂するのは、大きなストレスになります。しかし、体組成計で計る体脂肪率は体重ほど頻繁に増えたり減ったりしません。

体重が増えていても、体脂肪率が減っていればダイエットは成功していると考えて大丈夫です。1か月に1%でも体脂肪率が落とせるよう、毎日の生活の中で少しずつ工夫してみてください。

無理のない目標を設定する

また、ダイエットを始める際の目標設定にも注意が必要です。「3か月で10kg痩せる!」といった無理な目標や、「とにかく痩せる!」といった漠然とした目標を立てていませんか?もし思い当たることがあるのなら、まずは目標を変えることから始めましょう。

短期間に大きな成果を出そうとすれば、どうしても体に大きな負担が掛かります。それだけでなくリバウンドもしやすくなるので、あまり大きな目標は立てないようにしましょう。

1か月に落としていい体重は、現在の体重の5%程度までと言われています。これ以上体重を落とすと、体が「このままでは飢え死にしてしまう!」と危険を感じて、省エネモードになってしまうのです。体が省エネモードになると、なかなか体重が落ちにくくなります。

ダイエットを行う際は、無理のないペースで行うことが重要です。「3か月で10kg」とか「1か月で5kg」といった大きな目標を設定せず、まずは小さな目標をいくつも設定するようにしましょう。

「お風呂上りに腹筋を30回する」

「いつもより野菜を多めに食べる」

など少し工夫して、達成できる目標をいくつも設定したほうが、やる気もキープしやすいです。また、「とにかく痩せる!」といった漠然とした目標は、ダイエットに歯止めがかからなくなる恐れがあるので、立てないようにしましょう。

「〇〇kgまで体重を落とす」という目標であれば、その体重になればダイエットを止めることができます。しかし、「とにかく痩せる」という目標では、どこでダイエットを止めて良いかわからなくなってしまいませんか?その結果、食べ物が喉を通らなくなって極端に痩せてしまったり心を病んでしまったりする人もいます。

もし自分の理想の体重が分からない場合は、「適正体重」を目標体重にしてみましょう。適正体重は、次の計算式で求めることができます。

  • 適正体重= (身長m)²×22

楽しく、継続することが大切。

ダイエットは、1日や2日行ったからといって大きな変化が出るものではありません。毎日コツコツ長く続けることが大切です。

できるだけ長く続けるためには、楽しく・無理のないダイエットである必要があります。極端な食事制限やハードなトレーニングなどをしなくても痩せることはできるので、自分に合った方法で無理のないダイエットに取り組んでみましょう。

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