【高校生】一週間で痩せることは可能なのか!?続けた人が痩せる! | チルコレ

記事公開日: 2018/03/26
okumotomio

【高校生】一週間で痩せることは可能なのか!?続けた人が痩せる!

一週間で痩せたい!一週間でダイエットしたい!と考える高校生のみなさんにまずお伝えしておきます。

「リバウンドしてもいい人だけ頑張って!」ということを。

結論からいうと、一週間で痩せることは可能です。ただし、すぐにリバウンドしてダイエット前よりも体重は増えます。これは体の仕組みからいうと当たり前のことなんです。

ボクサーの方が減量していることから、短期間ダイエットが話題となりましたが、ボクサーの減量と一般の人のダイエットは全く別のものです。

一週間で痩せたという人がリバウンドしてしまう理由と痩せやすい体づくりについてご紹介していきます。

  • 目次

高校生が一週間で痩せるには!

痩せるために重要となるのは、「摂取カロリー」と「消費カロリー」です。摂取カロリーよりも消費カロリーが高いと痩せることができます。

ただ、普通の生活をしていては摂取カロリーと消費カロリーの差は大きくはならないので、痩せるためには運動をして消費カロリーを増やすか、食事制限をして摂取カロリーを減らす必要があります。

1週間で短期的に痩せるには、そのどちらも同時に行わなければなりません。実際に1週間でダイエットに成功したという人のダイエット方法をインターネットで調べてみました。

やはり、無茶な食事制限や断食をして摂取カロリーを極度に抑えていたり、ジムなどでハードな運動を毎日続けていた人、もしくは、その2つを同時に行っていた人達が1週間のダイエットに成功していました。

その後の体重の変化についても調べてみたところ、ほぼ全員がすぐにリバウンドをしてダイエット前よりも体重が増加していたんです。

これにはちゃんと理由があります。

急激に痩せすぎると恒常性(ホメオスタシス)が働く!

人間には生きるために必要な状態を一定に保とうとする「ホメオスタシス」という機能があります。

極端な食事制限をして短期間で大きく体重が減少すると、身体は「生命維持にとって危険な状態だ!」と判断してエネルギーを効率的に活用しだします。

エネルギーを効率的に活用するというのは、食事からのエネルギー吸収をアップさせ、消費されるエネルギーをできるだけ抑えるということです。

ダイエット中の人にとっては、身体がこれ以上痩せないように制御してしまうということになります。

このホメオスタシスは、一度機能が働くとしばらくは機能が働き続けます。

その結果、ダイエット前の食事量や運動量に戻すと一気にリバウンドしてしまうというわけです。

短期間で痩せるというのは、人間が本来持っているホメオスタシスから考えてもかなり難しいということがいえます。

ダイエットを成功させるには、適度な運動と規則正しい食生活を根気よく続けることが大事なんです。

ダイエットの方法も大切ですが、あなた自身が痩せやすい体であればダイエットをより効率的に成功させることができます。

次は、痩せやすい体づくりについてご紹介します。

痩せやすい体になる!

ダイエットを効率的に成功させるために、まず痩せやすい体を作りましょう。

普段の生活の中で簡単に取り入れられる方法をご紹介します。

背伸びをする!

スマホを長時間触っていたり、勉強を頑張っていると、どうしても首が前に傾いて猫背になりがちです。

姿勢が悪くなると、筋肉が凝り固まって血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると体が冷えてしまいます。冷え性の方はすでにこの状態である可能性が高いということになります。

体が冷えると、代謝も悪くなって脂肪燃焼しにくい体になります。

また、血液は体内の老廃物を排出する器官でもあり、体が冷えて血行が悪くなると、老廃物が排出されなくなってセルライトが形成されていきます。

筋肉のこわばりは痩せにくい体をつくっていることになるんです。

姿勢を正して筋肉のコリをほぐしてあげることで、痩せやすい体づくりをしていきましょう。

そこでおすすめなのが、「背伸びをする」という方法です。

背伸びをすることで凝り固まった筋肉をストレッチしてほぐす効果が期待できます。

朝起きた時や夜寝る前、ふと気がついた時などに背伸びをしてみましょう。

食事はよく噛んで食べる!

食べるスピードが速いという人は、食事量が増えてしまうことがあります。よく噛むことで満腹中枢を刺激して食事量が増えすぎないようにしましょう。

満腹中枢を刺激するには、胃にある程度のものが入るか、血糖値を上げる必要があります。

口の中に食べ物が入ると唾液が分泌されます。唾液中のアミラーゼという酵素がデンプンを糖に分解します。これが血糖値を上げることにつながります。

食べ物をあまり噛まずにすぐに飲み込んでいると、唾液の分泌が少ないので、結果的に満腹中枢を刺激するのにたくさんの食事量が必要となります。

よく噛むことで唾液の分泌を促してあげると満腹中枢を刺激して少ない食事量でも満腹感を得やすくなるのです。

普段の生活の中で運動を取り入れる!

生きているだけで必要最低限のカロリーを消費してくれるのが基礎代謝です。

基礎代謝は筋肉や脂肪、肝臓や脳など体のさまざまな組織で行われますが、その中で1番基礎代謝の活動量が多いのが「筋肉」です。

基礎代謝を減らさないように、または増やすためには筋肉をつける必要があります。当然ですが、運動をしていないという人ほど筋肉量は少なく、基礎代謝は少なくなります。

筋肉を増やすには、筋トレをすることが1番効果的ですが、ハードな運動は続かない…という人は、普段の生活を工夫することで筋肉量を増やしていきましょう。

例えば、エレベーターではなく階段を使用するようにしたり、1駅分は歩くようにしたりなど、わざわざ筋トレの時間を取らなくても、少しの工夫でいつでも運動することはできます。

普段の食事で足りない栄養素はサプリで!

カロリーが高そうなもの、糖質や脂質を極力避けた食事をしているのになかなか痩せないという人は、栄養不足による代謝の低下が原因かもしれません。太っていても栄養不足はあり得るんです。

それは、栄養不足によって痩せにくい体になってしまっている可能性があるということです。

体内の余分な脂肪を燃やしたり、代謝を行うには、栄養素がサポートしてあげる必要があるのですが、そのサポート栄養素が少ないと体はどうすることもできません。

そんな時に便利なのがサプリメントです。

鉄分、ビタミンB群、タンパク質、ミネラル類は、痩せやすい体づくりには必須の栄養素です。

疲れやすい、肌荒れしている、風邪をひきやすい、少しの運動で息切れがする、イライラしやすい、不眠、冷え性、便秘、貧血がち、といったことに心当たりがある人は要注意です。

成長期である高校生は、栄養素は食事から摂取するのが基本ですが、痩せやすい体づくりのサポートとしてサプリメントも有効です。

まとめ

1週間で痩せるにはかなりの努力が必要なのに、リバウンドする可能性は高くなるので、本当にダイエットしたい人は「根気よく続ける」というダイエットが1番です。

痩せやすい体を作って、楽にダイエットしちゃいましょう。

1週間は無理でも、できるだけ短期間で痩せたい!という人にはこちらでダイエットサポートサプリメントをご紹介しています。

ダイエットサプリは効果があるのか?4つをピックアップして徹底調査!

※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。 サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。