ニキビの大敵は「紫外線」だ!思春期ニキビ肌に必須な紫外線対策! | チルコレ

記事公開日: 2017/12/06
最終更新日: 2018/05/11 OshitaRisako

ニキビの大敵は「紫外線」だ!思春期ニキビ肌に必須な紫外線対策!

「子供は日に焼けているぐらいが健康的で良い」と思って、紫外線対策が疎かになっていませんか?紫外線は日焼けやシミ・そばかすの原因になるだけでなく、ニキビにとっても大敵です。ニキビを悪化させないためにしっかり対策を行いましょう。

  • 目次

思春期ニキビの大敵…それは紫外線!

                  お子さんの思春期ニキビが気になり始め、洗顔や食事、毎日の生活習慣に気を配っているご家庭も多いのではないでしょうか。思春期は、どうしてもホルモンのバランスが乱れがちになり、皮脂の分泌も盛んになるためニキビができやすくなってしまいます。ニキビを少しでもできにくくするためには、洗顔や食事に気を付けることが重要です。

しかし、紫外線対策もニキビ対策には欠かせないものだとご存知でしたか?

「子供は日に焼けているぐらいが健康的で良い」

「子供に日焼け止めなんて早い!」

などと紫外線対策をせずにいると、ニキビが悪化してしまいかねません。思春期ニキビが気になり始めたら、積極的に紫外線対策も行っていきましょう。

紫外線がニキビに及ぼす影響

「シミやしわの原因になる」

「日焼けをすると肌がヒリヒリする」

など紫外線が肌に悪いというのは、なんとなくイメージができると思います。

しかし、紫外線がニキビにも悪影響を及ぼすというのはあまりピンと来ない人が多いのではないでしょうか。私たちの肌は、紫外線を浴びると角質が厚くなることがわかっています。角質が厚くなると毛穴が詰まりやすくなり、詰まった毛穴で雑菌が繁殖して炎症を起こし、ニキビになってしまうのです。

また、紫外線を浴びると肌のターンオーバー(古い肌が新しい肌に生まれ変わる周期)が乱れてしまうこともわかっています。ターンオーバーが乱れると、肌が敏感になり、少しの刺激でもダメージを受けやすくなってしまいます。ニキビの炎症もさらに強くなってしまうので、もともとできていたニキビが悪化してしまうことも珍しくありません。それだけでなく、紫外線は肌の水分を蒸発させるため、肌が乾燥しやすくなりニキビのもととなる皮脂の分泌を促してしまうのです。

皆さんも一度は「紫外線がシミの原因になる」という話を聞いたことがあるのではないでしょうか。ニキビ肌の場合、紫外線によって色素沈着タイプのニキビ跡ができやすくなると言われています。ニキビができていた部分の赤みなどは、メイクで隠そうと思ってもなかなか上手くいきませんし、学校でメイクが禁止されているお子さんも多いでしょう。

ニキビを悪化させないため、そしてニキビ跡をできにくくするためにも、日ごろからしっかりと紫外線対策をするようにしましょう。

効果的な紫外線対策とは?

では、効果的な紫外線対策にはどのようなものがあるのではないでしょうか。

紫外線対策と聞いてまず思い浮かぶのが日焼け止めかと思います。ドラッグストアなどに行けば様々なタイプの日焼け止めが売られていますが、ニキビ肌のお子さんの場合は日焼け止め選びに少し注意が必要です。

一般的な日焼け止めの場合、肌に刺激になる成分が含まれている場合があります。また、専用のクレンジングを使わないと落とすことができないなど、肌への負担も大きいものがほとんどです。

ニキビ肌のお子さんには、ぜひ「低刺激」「ノンコメドジェニック」と書かれている日焼け止めを使わせましょう。「ノンコメドジェニック」とは、毛穴が詰まりにくい成分でできている日焼け止めです。ニキビの原因となる毛穴の詰まりができにくいので、ニキビができやすい人でも安心して使うことができます。

塗るタイプの日焼け止め

塗るタイプの日焼け止めでおすすめの商品を1つご紹介しておきましょう。

Acnes(アクネス) 薬用UV ティントミルク

「Acnes(アクネス) 薬用UV ティントミルク」は、ドラッグストアでも購入できる、ニキビ肌の子どもでも安心して使える日焼け止めです。ニキビ跡をカバーしてくれる肌色タイプの日焼け止めなので、ニキビやニキビ跡の赤みを隠すことができます。肌にうるおいを与えるビタミンC誘導体を配合しているのもポイントです。乳液タイプのサラッとした使い心地で、日焼け止め独特のべたつきが苦手なお子さんでも抵抗なく使うことができるでしょう。

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飲むタイプの日焼け止め

日焼け止めというと塗るタイプが一般的ですが、最近では、「飲む日焼け止め」も市販されています。日焼け止め効果のあるサプリメントやゼリーなどを飲むことで、体の内側から紫外線対策ができるので、「よりしっかりと紫外線対策がしたい」「日焼け止めが塗れないところまで紫外線対策がしたい」という人にぴったりです。特に「日焼け止めのニオイが苦手」「日焼け止めをこまめに塗りなおすのが面倒」というお子さんの場合、飲む日焼け止めは毎日決まった時間に飲むだけで24時間紫外線ケアができるので飲む日焼け止めを使ってみるのも良いでしょう。また、低刺激やノンコメドジェニックの日焼け止めでも、顔に塗るとニキビができてしまうというお子さんにも飲む日焼け止めは向いています。中でも特に「UVスティックゼリー」は小学生から服用することができるので、思春期ニキビが気になる小学生のお子さんをお持ちの親御さんは試してみてください。
 
UVスティックゼリー

UVスティックゼリー

UVスティックゼリーは、ゼリー状なので水が無くても飲むことができます。紫外線を浴びないようにするタイプのものではなく、紫外線を浴びることで受けてしまったダメージからの回復を助けてくれるタイプの日焼け止めです。毎日継続して飲むことで、体の中から紫外線に強くなっていきます。運動会やプールの授業など、紫外線をたくさん浴びるイベントやタイミングに合わせて2日前から摂取するのがおすすめです。当日はもちろん、イベントや授業が終わった後も2日程度飲むと赤みが引きやすくなります。錠剤やサプリメントに抵抗が無く、より美容成分を配合した商品が良いのであれば「まっしろ美白習慣」がおすすめです。

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まっしろ美白習慣

「まっしろ美白習慣」は、出かける30分前に飲むことで体の内側から紫外線対策を行うことができます。コエンザイムやビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピン、といった美容成分がたっぷり配合されているので、「よりしっかりとニキビケアがしたい」「ニキビ跡を残したくない」というお子さんにおすすめです。ただし「まっしろ美白習慣」の効果は2時間のみなので、塗るタイプの日焼け止めなども併用して紫外線対策を行うようにしましょう。

公式サイトはこちら

紫外線対策は、塗る日焼け止めや飲む日焼け止めだけで行おうと思うとなかなか容易ではありません。日傘や帽子なども活用して、できるだけニキビを紫外線に当てないようにしましょう。

まとめ

ニキビにとって紫外線は大敵です。お子さんが思春期ニキビを気にし始めたら、洗顔や食事などのアドバイスに加えて、紫外線対策にもアドバイスをしてあげてください。

特に体育の授業や部活動などで外で過ごすことが多いお子さんには、塗る日焼け止めだけでなく飲むタイプの日焼け止めも併用させるなど、お子さんが面倒がらずに紫外線対策ができるよう親御さんの方でも気を配ってあげてください。

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