【石鹸で顔を洗っている男子必見!】思春期ニキビには薬用石鹸がおすすめです! | チルコレ

記事公開日: 2018/05/12
最終更新日: 2018/05/21 ytfreest

【石鹸で顔を洗っている男子必見!】思春期ニキビには薬用石鹸がおすすめです!

「思春期ニキビには洗顔が有効」という音は今やだれもが知る常識となっていますよね。

でも洗顔をがんばっているのになかなか思春期ニキビが治らないという人も多くいます。

その場合、使っている洗顔料に問題があるのかも。

石鹸を使って洗顔をしているという男子の諸君、その石鹸を変えるだけで思春期ニキビの悩みが激変するかもしれませんよ。

  • 目次

体用の石鹸で顔を洗っていませんか?

洗顔フォームにシャンプー、コンディショナー、ボディソープと女子中高生のいるご家庭の浴室を見ると、とても華やかです。

一方で男子中高生が使うものと言えば石鹸とシャンプーのみという人も多いのではないでしょうか。

中には体を洗う石鹸で顔や髪の毛まですべて洗っているという人もいますよね。

体のパーツに合わせて洗浄アイテムを変えるのは面倒だし、石鹸のさっぱりとした洗い上がりが好きという人も多いはず。

石鹸が思春期ニキビにいいらしいと一時期話題になりましたから、思春期ニキビ対策で石鹸を使用している人もいるかもしれません。

ただ石鹸といっても実はいろいろな種類の石鹸があります。大きく分けると「浴用石鹸」「洗顔石鹸」「薬用石鹸」の3つです。

何気なく家にあるものを使っている人も多いですが、思春期ニキビを改善するためにはアイテム選びが肝心です。

では思春期ニキビを本気で治したいならいったいどれを使えばいいのでしょうか。

 

浴用石鹸、洗顔石鹸、薬用石鹸の違い

一見そう大きな違いがないように見える「浴用石鹸」「洗顔石鹸」「薬用石鹸」

洗顔にどんなアイテムを使えば思春期ニキビに効果的なのかご紹介する前に、これら3つの石鹸の違いを知っておきましょう。 

浴用石鹸

▶︎体全体の汚れを落とす

  1. 体のどの部分の洗浄にも使えるよう洗浄力が高いものが多いです。
  2. 浴室で使うものなので溶けにくくするため荒い粒子でできていることが多く、「使い勝手の良さ」も意識して作られていますね。ただ粒子が荒いので皮膚の薄い顔の洗浄には不向きです。
  3. お値段はほかの二つに比べると安く、スーパーや薬局などどこでも購入できます。

洗顔石鹸

▶︎体の中でも特に皮膚の薄い顔を洗うのにこだだわっている

  1. 浴用石鹸と比べて洗浄力は低め。デリケートな肌にもやさしい仕様です。
  2. 洗浄力は落ちても汚れをきれいに落とせるよう、きめ細かい泡が特徴です。
  3. 洗浄後の肌のツッパリや乾燥を防ぐため、多くの商品に保湿成分が含まれています。
  4. 一般的な石鹸と比べると溶けやすく、中には浴室に置いておけないものもあります。

薬用石鹸

▶︎洗浄力+「症状の改善に役立つ有効成分」が配合

  1. 医薬品より効果は低いものの、様々な症状に対する有効成分を使用して作られています。医薬品と比べると副作用の心配が低いことも安心です。
  2. 保湿・殺菌・炎症抑制など、使われている有効成分に注意して選ぶことで、気になる悩みを解消できます。
  3. 思春期ニキビへの有効成分を含む薬用せっけんを使用することで、思春期ニキビの早期改善が期待できます。

 

ニキビ肌には「薬用せっけん」を使いましょう

上記にまとめたように石鹸にもさまざまな種類がありますが、すべてが思春期ニキビに向いているとは言えません。

洗浄力が高い浴用石鹸は肌への刺激が強く、洗顔にはお勧めしません。

通常の肌の場合は浴用石鹸ではなんともない、という人でも思春期ニキビができている肌はより刺激に弱い状態となっているので注意が必要です。

マイルドな洗い上がりの洗顔石鹸は浴用石鹸と比べると刺激が弱く、肌を傷つけることは少ないでしょう。

ただ思春期ニキビを改善するという点においては、専用の薬用成分が入った石鹸を使用することが思春期ニキビを治す一番の近道です。

洗顔フォームよりも石鹸が安全?

洗顔フォームよりも石鹸が安全と思っている方が多くいますが、そうなのでしょうか。

石鹸の主成分は石鹸素地。石鹸素地は油脂、苛性ソーダ、精製水です。

油脂と聞いて思春期ニキビに悪影響を及ぼすのではないかと心配になるかもしれませんが、

製造工程で油脂は油脂はグリセリンと油脂はに分解され化学反応で別の物質になっているため、思春期ニキビに油を塗っているという状態にはなりません。

世間のナチュラルブームに乗って、どこに行っても「無添加」商品を見つけることができます。

ただそれらの商品の中で完全無添加の商品はごくまれで、「無添加」と表示されている多くの商品が「旧指定成分無添加」であることが多いです。

旧指定成分とは昭和40年代に厚生労働省がアレルギー症状を引き起こす危険性があると化粧品などに使用した場合には表示が義務付けられた、特に注意が必要な成分です。

旧指定成分がすべての添加物に当てはまるわけではないので、旧指定成分無添加=完全無添加ではありません。

ただ一概に完全無添加製品が絶対いいとは言い切れません。添加物が入っていないということはそれだけ劣化が早く、取り扱いには注意が必要です。スキンケアアイテムの管理なんて面倒という人には、少々添加物が入った商品の方が品質を保ったまま使用することができるので向いているかもしれません。

洗顔フォーム・石鹸という形態にかかわらず、成分表示を確認して、自分の肌に合ったものを選びたいですね。

「薬用ニキビ専用洗顔石鹸 ノンエー」がおすすめ

ノンエー

薬用石鹸にもたくさんの種類がありますが、その中でも思春期ニキビに特化した石鹸をご紹介しましょう。

思春期ニキビだけでなく大人ニキビのケア商品として人気の「ノンエー」です。

化粧水や乳液などのスキンケア商品を取り扱っている会社が思春期ニキビケア商品として手がけた商品で、長年多くの愛用者がいます。

有効成分として口内炎などの炎症も抑える効果があるグリチルリチン酸2Kを配合し、ニキビの炎症を抑制。

思春期ニキビのあるお肌を傷つけず余分な汚れや油脂を落とすカリ含有石鹸素地を開発し、もっこもこの泡でしっかりやさしく洗います。

泡立てが苦手という方も、泡立て専用のネットが付いてくるので、簡単にしっかりと弾力のある泡を作ることができるでしょう。

スキンケアメーカーが手がけた商品というだけあって、注目すべきはその洗い上がり。

ツッパリ感がなく、しっとり潤います。もちろん旧指定成分など、肌に刺激の強い成分は含まれていません。

一般的な石鹸と比べると割高ですが、1つの石鹸で約2か月分と考えると、思春期ニキビ専用商品としてはかなりリーズナブルな価格となっています。

とはいえ使用感は人それぞれ、使ってみないと分かりませんよね。初回購入時にはミニサイズのサンプルが付いてくるので、それを使用してお試しが可能です。

肌に合わない場合には返金に応じてくれるので、保護者の方も安心ですね。

公式サイトはこちら

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は石鹸のみのご紹介でしたが、より早く効果を出したい場合には、同シリーズのスキンケア商品も一緒に使用することをお勧めします。思春期ニキビに欠かせない保湿もこれで万全です。

ノンエーは洗顔だけでなく体全体に使用することができるので、「顔用」「体用」と分けることがめんどうだという男子にもぴったりですね。

子供のために購入したけれど、結局家族全員で使っているというご家庭も多いので、肌荒れに悩む保護者の方もぜひ試してみてください。家族でツルピカ肌を目指しましょう。

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