【高校生向け】ダイエットを成功させるために忘れてはいけないこと3つ | チルコレ

記事公開日: 2018/04/09
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【高校生向け】ダイエットを成功させるために忘れてはいけないこと3つ

「ダイエットしなくちゃ」と思っていても、「なかなか続かない」「自分に合った方法が分からない」と悩んでいる人も多いはず。

今回は、ダイエットを成功に導くために必要不可欠なポイントを分かりやすくご紹介していきます。

  • 目次

そもそもダイエットの目標は?

ひとくちに「ダイエット」と言っても、その内容は様々。ただ漠然とダイエットを始めても、あまり長続きしません。まずはダイエットの目標について改めて考えてみましょう。

例えば、

  • 「見た目をほっそりさせたい」
  • 「モテたい」
  • 「友達から褒められたい」
  • 「とにかく体重を落としたい」

など、具体的な目標を持つことで、ダイエットの方法も変わってきます。

体重はともかく、見た目をほっそりさせたいのなら、髪型や洋服の選び方を少し変えるだけでも効果はあります。また普段から姿勢を良くし、軽い筋トレを行うことで体が引き締まって見えます。

しかし、体重をしっかり落とすダイエットに取り組みたいのであれば、食事制限や運動が必要となるでしょう。

ダイエットが失敗する原因のひとつは、「何となく」でスタートさせてしまうこと。

まずは具体的な目標を持ち、無理のない計画を立てることから始めましょう。

いつまでに目標の姿になりたい?

目標を決めたら、今度はそれをどの程度の期間で達成したいかを考えてみましょう。1~2ヶ月の短期決戦を望んでいるのであれば、徹底的な食事管理とある程度の運動量が必要になるため、ダイエットの内容もハードになります。

一気に2~3kg減量できる場合もありますが、急激に食べる量を減らしたり、いきなり運動量を増やしたりすると、体への負担が大きくなるので注意が必要。また短期間でのダイエットは長続きしにくいため、リバウンドを起こすケースも少なくありません。

早く結果を出したいとは言え、短期型はあまりオススメできないダイエット。ハードな上にリスクが大きいことも覚悟して臨むようにしましょう。

短期型ではなく半年~1年など比較的時間に余裕があるのなら、無理のないダイエットの計画を立てることも可能となります。

「1年後までに10kg痩せたい」のであれば、1ヶ月に落とす体重は1kg以下。わりと楽なダイエットができると言っていいでしょう。

時間的に余裕があるダイエットの最大のメリットは、「痩せることを意識したライフスタイル」を習慣化しやすくなるので、リバウンドが起きにくいという点です。

更に健康を維持したダイエットが可能になるため、無理なダイエットにありがちな肌トラブルや生理不順といったデメリットも避けられます。

ダイエットのスケジュールはできるだけ余裕を持つことが成功への近道。無理な計画を立てると失敗に繋がりやすくなることも頭に入れておくようにしましょう。

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今の姿とどれくらいギャップがある?

鏡に映った自分の体型をチェックすることはもちろん必要ですが、もっと客観的に見るためには、全身が映った写真を撮ってみるのもオススメ。

ひとりで撮ったもの、友達と撮ったもの、制服や私服、正面、後ろ姿などあらゆるパターンがあるといいでしょう。

また私服に関しては、その種類や着方によってスタイルの見せ方が大きく変わることもあります。

「少しでも痩せて見られたい」と、どうしても体型をカバーしがちな服に頼ろうとする傾向がありますが、実はこれが間違い。

ボディラインを強調する必要はありませんが、ある程度メリハリが付いた服装の方が引き締まって見えます。

色も白やベージュといった物ばかりでなく、濃い色や明るい色の服も取り入れましょう。こういったこともスタイルを良く見せる裏技の一つなのです。

まずは自分の現実の姿から目をそむけずに、しっかりと向き合うことが重要なポイント。

理想の体型までどれくらいのダイエットが必要なのかを把握するためにも、客観的に自分自身を見つめることは必要不可欠。

パーツ別のトレーニングなども視野に入れ、無駄のないダイエット計画を立てていくようにしましょう。

まとめ

ダイエットがつらい、苦しいと感じる理由として一番多いのは「食事制限」。しかし食べる量をコントロールするのがダイエットの重要な第一歩。

「痩せたい」という意思が勝つのか、食欲が勝ってしまうのか…ギリギリのラインでダイエットをしたりやめてみたり、そして再びチャレンジしてみたりを繰り返しているという人も少なくないでしょう。

慢性的な空腹感はストレスにも繋がり、結局我慢できずに食べてしまうことで、リバウンドを起こすケースも多く見られます。

ダイエットの基本は「食べる量を減らすこと」。

少ない量で満腹感を得るためには、できるだけゆっくり良く噛んで食べることが一番重要です。またカロリーの少ない飴やガム、飲料などを上手に利用して、食間の空腹感をコントロールしてみましょう。

食事の時もまずは一番先にコップ1杯の水を飲む、もしくはサラダなどの前菜をゆっくり食べるなどの方法で、メインのおかずや主食の量を減らせるようになります。

「食べたら太る」と結び付けるのではなく、「食べ方」を少し工夫して変えるだけでも、ダイエットに繋がるということを忘れないようにしましょう。

食事の見直しの次に重要なのが運動。適度な運動は新陳代謝を促し、体重を落とすだけでなく体を引き締める効果もあります。

忙しくてなかなか運動をする時間がないという場合は、普段の歩き方などを意識して変えてみましょう。姿勢を正しくして腹筋に力を入れながら、いつもより歩幅を少し広めに維持してリズム良く歩くよう心がけます。

またエスカレーターやエレベーターはなるべく使わずに、階段の昇り降りを積極的に行いましょう。少し時間に余裕がある時は、駅やバス停を1つ前で降りて歩いてみるのもオススメです。

最初はつらく感じるかも知れませんが、慣れればそれも当たり前になるもの。歩数計アプリなどを利用して、日々の歩数を増やしていくのも楽しいですよ。

「ただ歩いていた時間」を、「ウォーキングタイム」へと変え、それがダイエットに必要な「運動」へと繋がるのですから、まさに一石二鳥の方法と言っていいでしょう。

基本的な生活習慣の見直しと一緒に始めたいのが、サプリメントや青汁などのダイエットをサポートする健康食品。ダイエット中の食事制限で起こりがちな栄養バランスの偏りをフォローし、健康管理のサポートにも役立ちます。

ダイエットは「痩せる」というメリットがある反面、肌や生理機能のトラブル、成長期の場合には身長の伸びが止まるなどの悪影響を与えるリスクも含んでいます。ダイエットは健康的に継続させることが最も重要。より美しく健康的に痩せるためには、こういったサポート食品を利用することもオススメです。

無理をせず「続けること」を意識して、つらくないダイエットを実践していきましょう。

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