いますぐ痩せたい高校生!ダイエットのための筋トレならこれで決まり! | チルコレ

記事公開日: 2018/02/09
最終更新日: 2018/06/26 SatoNatsumi

いますぐ痩せたい高校生!ダイエットのための筋トレならこれで決まり!

体重で見るとそんなに太っていないのに「足が太い」「お腹周りが気になる」「二の腕がぷよぷよしている」など、部分的な悩みを持っている人も少なくありませんよね。今回は健康的に部分痩せができる筋トレダイエットについてご紹介していきます。

  • 目次

すぐにでも痩せたい部分はどこ?

体重で見るとそんなに太ってないんだけど…。「足が太い」「お尻が大きい」「お腹周りが気になる」「二の腕がぷよぷよしている」「背中の肉がたるんでる」など、それぞれ部分的な悩みを持っている人は結構多いはず。

「とりあえず、ここだけは絶対に痩せたい!」という人にオススメしたいのが筋肉トレーニング、いわゆる「筋トレ」です。筋トレをすると、すぐムキムキな人をイメージするかも知れませんが、そのレベルに達するまでにはかなりのトレーニング量と時間が必要。

ダイエット目的のトレーニングレベルであれば、ムキムキになる心配はないと言っていいでしょう。

筋トレとダイエットの繋がりは「体が引き締まる」ということだけではありません。筋トレで筋肉量を増やすことにより、代謝のアップにも繋がります。

代謝が上がれば、それだけダイエットの効果が得られやすい体になるというメリットもあるのです。

毎日の摂取カロリーを消費カロリーが上回るようになれば自然と痩せていきます。すぐに痩せるのは難しくても、痩せやすい体を作ったほうが長期的に見て良いですよね。

まずは自分が「痩せたい」「気になる」という部分をピックアップ。そこを集中的にトレーニングし、「部分痩せ」を実現させましょう。

上半身を痩せさせる部位別おすすめトレーニング

背中の肉が気になる場合

背筋を鍛えるトレーニングが必要です。

うつぶせに寝て、出来るだけ両手を使わずに上半身を反らせる動きを繰り返しましょう。

勢いよくやるのではなく、スローモーションのようにゆっくり行うのがポイント。

日頃から運動していない人が急激にこのトレーニングを行うと、背中や腰を痛める可能性があるので少しずつ進めることが大切です。

また普段から姿勢に気を付けることも忘れないようにしましょう。スマホやパソコンなどを見ている時間が長くなると、どうしても猫背になりがち。猫背は背中の筋肉だけでなく腰回りの筋肉や腹筋まで弱くします。

腹筋が弱くなるとお腹もぽっこり出てくるので、典型的な「ぽっちゃりさん体型」へと繋がってしまうのです。

お腹周りを痩せたい場合

お腹周りはやはり腹筋を鍛えることが一番大切。

一般的に「腹筋(運動)」とも呼ばれている「上体起こし」が最もオーソドックスな方法です。

仰向けになり膝を曲げ、胸の前で両腕を交差させ、両方の肘が太ももに触れるまで上体を起こすことを繰り返す運動です。

まずは10回1セットとし、1日に3セットは行えるように努力しましょう。

最初のうちはきつく感じるものですが、慣れてくると回数を増やすことも苦になりません。

また「ウエストのくびれもほしい」という場合は腹斜筋を鍛える必要があります。この腹斜筋とは腹筋の両サイドにある筋肉で、普通の「上体起こし」では鍛えることができません。

腹斜筋を鍛えるのに効果的なのは次のようなトレーニングです。

まず仰向けに寝て膝を曲げ、足は少し浮かせた状態にします。両手は側頭部に添えて、上体をひねりながらゆっくり起こし、右肘と左膝が触れるようにします。

次は左肘と右膝というふうに交互に繰り返し行います。

最初は左右5回ずつを目標に、慣れてきたら段々と回数を増やしていきましょう。

たるみがちな二の腕の場合

冬はあまり気になりませんが半袖の季節になると目立ってくる二の腕の太さ。ぷよぷよしていると、ちょっと恥ずかしいですよね。

二の腕をダイエットしたい場合は腕立て伏せから始めましょう。

一番ポピュラーな筋肉トレーニングですが、二の腕だけでなく胸やお腹の筋肉も鍛えられるので、バランス良くダイエットしたい人にオススメです。

二の腕の筋肉を鍛えたい場合は両手を肩幅よりやや狭く、胸の筋肉を鍛えたい場合はやや広めに置くようにするのがポイント。

きつかったら無理をせず、自分のペースで回数を決めていきましょう。

下半身を痩せさせる部位別おすすめトレーニング

下半身のダイエットに効果のある筋トレと言えば、やはりスクワット。特に太ももやお尻に効果が高いとされています。

太ももが気になる場合

きれいな姿勢を意識しながら膝を屈伸。太ももの裏側と床が平行になるまで体を降ろします。

最初はゆっくり時間をかけて行うことが大切。腰や膝に負担がかかるトレーニングなので、決して無理をしてはいけません。

特に体を深く降ろすことに不安がある場合は、少し浅い位置までのトレーニングからスタートさせましょう。

ふくらはぎが気になる場合

ふくらはぎや足首を細くしたい人は、つま先立ちが効果的。

筋トレと言えるほどのものではないかも知れませんが、やる気さえあれば、いつでもどこでも簡単に行うことができます。

例えば電車やバスでつり革につかまっている時、階段を昇る時、待ち時間などで立った状態でいる時などがオススメ。

かかとを少し浮かせてつま先の方に重心をかけてみましょう。ふくらはぎや足首の筋肉に力が入り、ぎゅっとしまった感覚になりますよね。

これをこまめに毎日続けることが重要。クセになるぐらい繰り返しましょう。

わざわざ時間を取ってトレーニングをしなくても、ふくらはぎや足首を引き締める効果が十分に得られる方法なのです。

まとめ

筋トレだけで体重が大きく減ることはありませんが、筋肉が引き締まることでスタイルが良く見えるようになります。

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せっかく始めた筋トレなので、結果を早く確実に残したいと思うのは当たり前なこと。それがきっかけで食事内容や健康面、姿勢や美容などにも意識が向くようになるので、ライフスタイル自体にもいい変化が見られます。

しかしあまりにも過剰に筋トレをやり過ぎると、筋肉ムキムキの太さが強調される体型になってしまうので注意が必要。

ある程度のレベルまで到達したら、今度は「維持する」ことに目的を切り替えたトレーニングを行うようにしましょう。

こちらの記事ではトレーニング以外のダイエット方法について紹介しています。

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