【男子向け】男子が無意識にやっている思春期ニキビを悪化させる4つの習慣 | チルコレ

記事公開日: 2018/02/01
最終更新日: 2018/02/04 SatoKaede

【男子向け】男子が無意識にやっている思春期ニキビを悪化させる4つの習慣

自分の顔を見るのが憂鬱になる人もいる思春期ニキビ。そんな思春期のニキビに悩んでいるのは、女子ばかりではありません!

男子にとってもニキビは気になるもの…。そんな男子が知らずにやってしまいがちな、ニキビを悪化させる習慣。

あなたもやっていませんか?

  • 目次

思春期ニキビを悪化させる4つの習慣とは?

思春期になると、ニキビが増えてきて気になりますよね。

この記事では、男子が知らずにやってしまいがちな、ニキビを悪化させる習慣4つを紹介します!自分が当てはまらないか、記事を読みながらチェックしてみてくださいね。

1. 肌を冷たい水でごしごし洗う

ニキビが気になったら、顔を清潔にしようと洗顔に気をつけますよね。

でも、どうやって顔を洗っていますか?

男子に多い洗い方は冷たい水で洗う!ごしごし洗う!この洗い方、実はニキビにとってNGなんです。

どのくらいの温度で洗えばいいの?

冷たすぎる水で洗うと毛穴が引き締まってしまい、毛穴の皮脂や汚れをきちんと落とすことができません。

逆に熱すぎるお湯で洗うと、必要なうるおいまで落としてしまいます。

水や熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗うようにしましょう。洗顔料などを使う前に、ぬるま湯で顔の表面を濡らすように洗いましょう。

そうすることで、毛穴が開き、皮脂や汚れを落としやすくなります。

どうやって洗えばいいの?

汚れを落とそうと、ゴシゴシ強くこするのは厳禁です!

洗顔料の使用方法にしたがって、やさしくゆっくり洗いましょう。皮脂のたまりやすい小鼻やおでこは、特に丁寧に洗いましょう。

洗い終わったら、しっかり洗顔料を洗い流すことも大切です。

ぬるま湯で髪の生え際やあごなど、洗顔料が残らないようしっかりすすぎましょう。

顔の拭き方もていねいに!

洗顔後の顔の拭き方もポイントです。

タオルは清潔なものを使用しましょう。タオルから雑菌がつくと、ニキビを悪化させることになります。

拭き方もゴシゴシ拭くのではなく、トントンと水気をとるように拭いてくださいね。

2. 洗顔後に保湿をしない

しっかり洗顔をした後のスキンケア、ちゃんとしていますか?ニキビができるのはオイリー肌だから、保湿しないほうがいい?

いいえ、オイリー肌の原因も皮膚の乾燥なんです。

男子は洗うだけという人も多いようです。

しかし、肌は水分が足りないと、ますます皮脂を分泌しようとします。

とくにニキビができている肌は、かなり弱っている状態です。乾燥しないよう、きちんと保湿してあげましょう。

化粧水

洗顔後の肌は乾燥しやすい状態です。化粧水には、肌に水分を補給する役割があります。

肌の表面に潤いを補給し、肌をなめらかに整えてくれます。

乳液

化粧水で補給した水分を逃さないようにする役割があります。洗顔後は皮脂も洗い流され、水分はどんどん逃げて行ってしまいます。

乳液を使うことで、乾燥を防いで、油分を適度に補います。

クリーム

乳液と同じような働きがありますが、乳液よりも水分が少なく油分が多くなっています。

あまりコッテリしたものは、塗りすぎると毛穴がつまる恐れがあるので注意してください。

洗顔で流れてしまった水分と油分を補給するスキンケア。

たくさんの商品あるので、こちらの記事を参考に肌の状態や好みの使用感など、ぜひ自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

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3. 日焼け止めを塗らないでスポーツをする

外でスポーツをするとき、紫外線対策はどうしていますか?

「男だし多少の日焼けはしかたない!」

「日焼け止めなんて女子の使うもの!」

そんな風に思っていませんか?

ニキビのある肌に、日焼け止めなどを塗ることに抵抗のあるひともいるかもしれません。でも、ニキビ予防に紫外線対策はとっても大切なんです。

紫外線で角質異常に!

日焼け対策をしていない肌に紫外線を浴びると、肌は角質をかたく厚くして、紫外線から身を守ろうとします。

かたくなった角質の毛穴は狭くなり、皮脂や汚れがたまりやすくなってしまいます。

そうするとニキビができやすく、炎症も起こしやすくなってしまうのです。

肌のバリア機能が低下!

かたくなった角質では肌のバリア機能が低下し、乾燥してしまいます。

乾燥した肌は、皮脂をさらに分泌するようになり、ますますニキビができやすくなってしまいます。

色素沈着やニキビ跡の原因に!

ニキビができていた場所は肌が弱っている状態。

肌は紫外線を浴びると、弱っている部分に集中してメラニン色素が分泌されます。

そのため、ニキビができていた場所は色素沈着を起こしやすく、ニキビ跡がいつまでも残りやすくなってしまうんです。

ニキビ予防には、日焼け止めでしっかり紫外線対策をしたいですね。でも、使い方次第では肌荒れを悪化させることもあります。

ニキビ肌には、紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤をつかった日焼け止めがおすすめ。

肌に負担のかかりにくい、オイルフリーのもの、無香料、無着色のものなどを選びましょう。

また、使用後は洗顔でしっかり落とすことも大切です。とくにウォータープルーフのものは、クレンジングを使ってしっかり落としましょう。

4. コンビニ弁当やお菓子をたくさん食べる

ニキビができてしまう原因はいろいろありますが、食べ物も大きな原因のひとつ!

甘いお菓子、ジャンクフード、コンビニ弁当…どれも中高生の男子がよく食べるものですよね。

でも、これらがニキビの原因になっていることもあるんです。

糖分のとりすぎ

甘いお菓子やジュースには、食物繊維が少なく大量の糖分が含まれています。そのため、血糖値が急激に上がり、皮脂の分泌を活発にしてしまいます。

また、消費されずに余った糖分も脂肪として体にたまり、皮脂が分泌されやすくなります。

香辛料のとりすぎ

新陳代謝を活発にしてくれる辛いもの。肌に良さそうですが、これもとりすぎると逆効果に…。

胃腸に負担がかかり消化不良になると、ニキビができやすくなってしまいます。

油のとりすぎ

油をたくさんつかったジャンクフードや、バターなどのたっぷり入った菓子

これらは過剰に皮脂が分泌される原因となります。皮脂が毛穴につまって、ニキビの原因になってしまいます。

ニキビにいい食べ物、食べてますか?

ニキビに効果のある栄養素は、ビタミン、食物繊維、乳酸菌など、肌の調子や腸内環境を整えたりする栄養素です。

野菜や海藻、果物、乳製品などに多く含まれています。

思春期の男子が好んで食べるものではなさそうですが、ニキビに悩んでいる人は積極的に食べるようにしたい栄養素です。

自分の食生活を振り返って、どうですか?

甘いお菓子やジュース、油っぽい食事をとりすぎていませんか?

ビタミンや食物繊維、足りていますか?

ニキビが気になる人は、食べるものにも気をつけてみましょう。こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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まとめ

思春期のニキビは、主にホルモンバランスが原因です。男子は男性ホルモンが原因で、肌の皮脂の分泌が活発になります。

そのため、毛穴がつまりやすくなり、そこにアクネ菌が繁殖してニキビができてしまいます。

でも、思春期ニキビは20歳代ぐらいには治ることがほとんどです。

それまでの間、肌を清潔に保ち、スキンケアにも気をつけることが大切です。ニキビを悪化させたり、ニキビ跡が残らないよう、しっかりケアしてくださいね。

また、こちらの記事も読んでもて下さいね。

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